【トルク管理が重要?】メルセデス純正センターロック風ホイールキャップ脱着アダプターは消耗品だと思ったほうがいいかもしれない…。

c63sクーペ

やぶです。今回はメルセデスならではの情報を発信していきたいと思います。

多分これあまり出てこないレアな事案だと思いますので是非ご覧いただけると幸いです。よろしくお願いします!!

ブレーキパッドとブレーキオイルの交換でアクティブへ

前回「ニューズ」にてHASキットを取り付けてもらい、後日スペーサー取付とインナーフェンダー干渉対策のため再度入庫していた際、リアのブレーキパッドが残り2mmであることが判明しました。

HASキット取付の時の記事はこちら!!

パッド交換の警告が出るかどうかの瀬戸際レベル(笑)
一緒に交換したほうが管理もラクっしょ!!

ってことで、お次はブレーキパッドとブレーキオイルの交換でいつも点検整備でお世話になっている「ACTIVE!」にお邪魔させていただきました。

車を預けたあと、ご好意で用意してくださった代車に乗り換え。ちなみに代車はヴィッツでした。コンパクトで取り回しもよく、運転しやすい良いクルマです^^

足代わりの自転車を買おうと思っていたので、この後「サイクルベースあさひ」に向かいます。

自転車購入編は2~3桁もするいい自転車ではないので割愛。五万もあればお釣りがくるレベルの自転車なので気が向いたら書きます(書くとは言っていない)

しばらくすると電話がかかってきた。

店員さんに色々教えてもらいながら自転車の候補を絞り、ググりながら悩んでいるとアクティブから電話が入り、話を聞いてみると「左リアのセンターキャップが固すぎて外れない」とのことでした。

AMGやマイバッハ系にて純正装着されている一部ホイールのセンターキャップはセンターロック風のデザインです。そのため脱着の際は写真のような専用工具を使うのですが、オーバートルクで閉めてある為専用工具で開けられないかもしれない事案が発生しました。

このような専用工具が必要になります。25Nmで締めるとの指定も記載。

ホイールが外せないかもしれない事態に!しかも…

実は四輪ともオーバートルクで閉まっていたらしく、左リアが特に固いとのこと。無理やり外すことは出来たとしても専用工具にダメージが入るらしく、最悪の場合ホイールキャップを締めることができなくなる可能性があるとのこと。

だが外してもらわないことには作業が進まないのでなんとか外してもらうことに。何も起こらないことを祈りつつ自転車の購入手続きへ。

さすがにお借りしている車に自転車は積めないので一旦自宅に車を置いてバスでお店に戻ります。

4年ぶりのバス(笑)

お店から連絡が。どうなった??

お店に戻り、納車説明を受けて自転車を受け取ったあとはしばらくはサイクリングを楽しながら帰宅。昼食をとった後、作業完了の連絡を受けたのでc63を引き取りに向かいます。

売り物だったらついでにハンコ押してたレベルで乗りやすかったです(笑)

どうやって外したのかというと、専用工具を被せたままハンマーで叩いて無理やりセンターロックを外したとのこと。力技で何とかなったのでひとまず安心ε-(´∀`*)

閉めるときはトルクレンチでしっかりロックできたみたいです。指定トルクヨシ!!←

脱着アダプターは消耗品だと思ったほうがいいかも!!

〇で囲ったところをよく見てみると擦り減っています。これは使うたびに力が加わることでどうしても擦り減っていくみたいなので定期的に買い替えるか、スペアを用意していたほうがトラブル回避につながるかもしれません。幸い、値段も4~5000円程度なので1個ぐらいは予備で持っておくと万が一、私と同じ事案が発生しても慌てずに対処できるので参考にしてもらえれば何よりです。備えあれば憂いなし。

買っててよかったsst

実はやぶ氏、タイヤ交換の時期に買ってました(笑)車載工具として1個車内に備え付けられているのをその時知らなくてバタバタ用意したのがこんなところで役に立つとは(;´∀`)

タイヤ交換の時の記事はこちら!!

以上、AMG、マイバッハ系センターロック風ホイールキャップ脱着アダプターを今回お送りいたしましたがいかがだったでしょうか?

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです!次回もお楽しみにしていただけると幸いです!!

ではまた次の記事でお会いしましょう!!

それでは~!ごきげんよう~!

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